Love Love Hawaii

〜海外旅行はハワイでしょ!〜 ハワイ初心者もハワイ常連も、思わず( ´・∀・`)へーと言ってしまうような情報を発信します! 一番のオススメは、グルメないちごが「おいしい!」と絶賛する食べ物情報!読めば「食べた〜い!」と言ってしまうこと間違いなし!その他、ショッピング、観光、海外旅行のポイントなどハワイを満喫するための情報が満載!(の予定)

ハワイでの出来事

サーフライダーで右往左往!?


りんご著の『意外に悩む!? ホテルからの眺望』を読んで思い出した過去話です。

ホテル選びは本当に好みがわかれるし、何を重視するかによって全然違うので誰かにお薦めするのはスゴく難しいです。



ハワイに行ったのは多分14回。 

最初の頃は普通にホテルに泊まっていました。

初ハワイは4泊6日くらいでカピオラニパーク寄りの現ワイキキビーチマリオットリゾート&スパ(その当時はパークショアホテルだったと思う
オーシャンビューだったはず。

2回目も同じホテルだったような、、、 

でも、部屋はともかく場所が大っ嫌いだった。

なぜなら

夜になると
動物の鳴き声が聞こえてうるさい。

ワイキキの中心から遠い。


その後、有名どころを泊まり歩く。

中でもサーフライダーが一番お気に入りで、ある年、スイートを3週間予約。
(ハレクラニのスイートなどに比べるとかなりお安いです)

サーフライダーのスイートって大きく分けて バニヤンウィングスイート と タワーウィングスイート の二種類あります。
参照 http://jp.moana-surfrider.com/rr_rates.htm# 360°viewアリ。

チェックインするといつも以上に丁寧な気がする対応でお部屋に案内されたものの、そこはバニヤンスイート。

バニヤンスイートは一番歴史のあるお部屋で目の前がバニアンツリーですw 木の向こうに海が見えますw そう、ロビーを抜け海に行く間にある巨大なあのバニアンツリーw

歴史はあるが、ラナイ(ベランダ)はないw

その上,窓は小さくブラインドつき。
私たちが求めてたのはこれじゃないのーーー!とお部屋を一通り案内された後にダメだしw

「タワーウィングにしてほしいお!!!

ウワァァァンヽ(`Д´)ノ」



で、てくてく歩いてタワーウィングへw

すると最上階のお部屋へ案内してくれました。

あはーんステキ☆最上階

で、またお部屋の中を案内してもらいました。


がっ! 最上階には思わぬ落とし穴がっ! スイートは一番手前(海に向かっているお部屋)の各階2部屋。

9a515fc1.pngよく見てください。最上階のラナイの上は屋根がせり出していて妙な圧迫感があるんです! 長椅子に座っても視界に軒が!

「この大きな軒はいらないおーーー!

ウワァァァンヽ(`Д´)ノ」


9a515fc1.pngしかも、さらによく見てくださいw 
1フロアごとにラナイの囲いが違うんですw  
大人の胸の高さくらいまでのコンクリート塀なフロアと、柵状のフロアとがあります。

娘がまだ小さかったので、柵はあぶない・・・ 

「この柵は怖いお!!!

ウワァァァンヽ(`Д´)ノ」


と言う訳で数階下のコンクリ塀のお部屋にさらに移動。(大人だけなら柵のほうが眺望がいいです)

今度こそ・・・  と思いきや!

9a515fc1.pngまたまたまたよく見てくださいw 
タワーの右と左では眺望が絶対違うと思いません?w

「ダイヤモンドヘッド側がいいお!!!

ウワァァァンヽ(`Д´)ノ」



と・・・3度目のお部屋移動。


そこでようやく 「うん ここがいい

と落ち着いたのでありました。。。


そこはまるで
海の上空に浮かんでいるかのようなお部屋
でした.

。゚+.(・∀・)゚+.゚

視界すべてが海。海しか見えない。

なんてステキ(*´д`*)ハァハァ



ワイキキビーチを独り占めです
海に一番せり出しているサーフライダーのタワーウィングならではの景色だと思います。

でも、できるなら「ベッドで目覚めるともう目の前どどーんと海!」 みたいなのがよかったんだけど、ベッドはリビングの奥にあるのでベッドに寝てると海はほとんど見えませんw

しかもスイートのくせにお部屋が狭いです。

何度かコンドミニアムにも宿泊したことがあったのであの広さを経験してしまうとやっぱり圧迫感が。。。


とはいえ、そこに3週間もいたらもう海は満足!お腹いっぱい!って感じになりました。 
なので今は海には全くこだわりませんww


その後、泊まったコンドミニアムに惚れたのでそれ以降はだいたいそこに泊まっています。

だいたい、というのは私の予約がいつもギリギリなためたまに予約が取れない時があったりするためw

そうして別のところに泊まるとますますいつものお部屋に戻りたくなるのでした。

前の記事のコメントにもありましたが、ビーチ沿いじゃないオーシャンビューなんて所詮どこでもパーシャルですw そこのパーシャルなんて下手すりゃ海がどこにあるか必死に探してようやく発見!みたいなw
夜景だって似たり寄ったりw

というわけで、折角ならがっつりビーチフロントホテルのがっつりオーシャンビューにするか、こだわらないのがいいと、いちごは思うのでした。


サーフライダーの方には本当に迷惑かけました。ごめんなさい。
でも、イヤな顔一つせずゲストのリクエストを聞いてくれるのはすばらしいホスピタリティでした! 

また泊まりますw 





続 唖然騒然!突然おばちゃんが・・・!

前編はココ!

ハワイサスペンス劇場
==突然倒れる女ビックリ事件==
後半
<あらすじ>
70代のおばちゃんと鉄板焼きのお店「紅花オブ東京」に行ったときのこと。 
お肉が焼けてさあ食べよう、という時にいきなりおばちゃんが意識不明でぶっ倒れ、救急車で運ばれた!!!次の日には元気に退院してきたのだが、一体そのおばちゃんに何が起こったのか!?



おばちゃんが椅子ごとぶっ倒れたその後。至って元気ハツラツなおばちゃんだけに、何が起こったのかと騒然となる。

すかさず、おばちゃんの状態をチェックする。外傷は・・・ない。しかし、脈は・・・かなり激しい。

心筋梗塞か?脳梗塞か?何の前触れもなく、いきなり激しくぶっ倒れることがあるだろうか?

ジャジャーン!


突然ですが、ここで、ラブハワ読者様が予想した答えをご紹介します!
  1. ワインを振りかけて炎を「ぼわっ!」と出すショーに驚いて倒れた。(牛さん/男性)
  2. うっかり居眠りして、よだれが垂れそうになり、思い切り顔を上げたらその反動で倒れた。(猫さん/男性)
  3. 油よけエプロンのひもを結ぼうと背中に手をまわしてたら、やりすぎてのけぞって倒れた。(ぶたさん/男性)
  4. 椅子の足が折れるように細工がなされていた。(あっぷるさん/女性)
どれもこれも有りそうなシチュエーションだ!あるあ・・・ねーよ!

では、元のお話にもどりまして・・・


( ゚д゚)ハッ!ま、まさか・・・毒を盛られたのか・・・!?

だとしたら・・・何か食べ物に・・・?

毒は一体、何に入っていたのか!!??

おばちゃんが口にした物はなんだ!?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こ、これか・・・!!

この山のように盛られた

真っ白な食べ物!

見るからに怪しい!犯人は、おまえだ!!


Σ(´Д`lll)あ”っ・・・
こ、これは・・・

それ、一口でぱっくり食べちゃったの・・・・・・・・・・・・・・?

みっちりと押し固めるように盛られたそれは、全部口に入れるには大きすぎる感がするのだけど、豪快なおばちゃんは全部入れちゃったんですね・・・。


山盛りの

西洋わさびを!



ハワイーレストラン


西洋わさび、またの名を「ホースラディッシュ、レフォール」。

日本の本わさびよりキツいんですよ、それ。


それをそんなに一気に・・・・・・・・・



みんな心配はしているんだけど、苦笑いw

次の日、おばちゃんに聞いてみると


ポテトサラダかと思った

テヘ☆


( ̄▽ ̄;) なるほどwwww


もう誰も笑うしかできませんでしたw


そんなかわいいおばちゃんは 今も豪快に暮らしていますw



自分では当たり前だと思っていても、それを知らない人がいると言うことになかなか気づかないんですよね・・・・

海外での食べ物には気をつけましょうw



ちなみに。うちの娘はその昔 バイキングでキレイに半球に盛られている緑色のわさびを抹茶アイスだと思って食べようとしたことがありますw

食べる前に私が気づいたので事なきを得ましたが、爆笑してしまった私たちに気づいたソムリエの方が娘に本物の抹茶アイスをサービスしてくれました(笑


唖然騒然!突然おばちゃんが・・・!


私が大学時代にハワイ旅行に行った時のことです。
母の仕事がらみのメンバーでツアーを組んでもらって50人くらいの団体で行きました。

その中のメンバー十数人で ヒルトンハワイアンビレッジ(HHV)の中にある
「紅花オブ東京」http://www.benihana.com/に食事に行きました。

紅花は言わずと知れた鉄板焼きのお店です。
最近はちょっと寂れて来た雰囲気がしなくもないですがHHVの一角で
いい雰囲気を醸し出しています。

焼くときにいろんなパフォーマンスもしてくれます。


そこでお肉を焼いてもらい食べごろになったころ・・・

離れて座っていた母の友人のお母様であらせられる70代のおばちゃんが・・・ 


椅子ごと後ろに

ハワイーレストラン
ひっくり返ったーーーーーッ!



あまりの突然っぷりにみんな呆然!

しかも意識がぶっとんでる!!

お店の人があわてて救急車を呼び、そのまま病院へ!


そのおばちゃんの娘(といっても50代w)が救急車に乗り込んで、一日入院して次の日には元気に帰ってきました。



さて。 ぶっ倒れた原因はなんだったと思いますか?


分かった人は是非コメントしてみてね!

続 体験談「ワイキキビーチで人命救助!」の巻

前編を先に読んでください! →ココ

<あらすじ>
ワイキキビーチの波打ち際で波に飲まれ自力で動けなくなったトドのようなおじいさん”トドじい”をなんとか海から引き上げた!
そしてトドじいに質問をしたところ・・・・

自分の名前すら思い出せない!!! ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!




名前を聞いても、宿泊しているホテルを聞いても、トドじいは首を傾げるばかり。

迷子の子猫ちゃんならぬ迷子のトドじいちゃんですよ! 
私は犬のおまわりさんじゃねーーーっ!

周りは私がトドじいの身内だと思っているが、全く見ず知らずのトドじい。


とにかく素性を明らかにしようといろいろ質問し、

ハワイには奥さんと娘夫婦と来た と言うことが判明。
奥さんはお買い物に行き、自分は一人で海に来たということ。
海まではホテルから歩いてすぐだったこと。


でも、名前や日本の住所などはやっぱりわからない、とw


そうこうしているうちに誰かがサーフライダーの人を呼んで来てくれたので、またその人にまた状況やトドじいさんの情報を伝える。
この近辺のホテルなら宿泊者名簿がすぐに調べられるとのこと。

でも名前わかんないんだよ・・・ と思っていると

トドじいが

自分の名前らしき単語を唱えた!


早速その言葉をサーフライダーの凛々しいお姉さんに伝え、すぐに確認してもらう!!!

「それらしい名前はない」 ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!

サーフライダーのお姉さんがトランシーバーでだれかと連絡を取っていると思ったら、あっという間に担架を引いた救急の人がやってきた!

さらに ビーチ用車いすも登場!

トドじいをビーチ用車いで担架の動かせるコンクリートの通路まで連れて行き、担架に移す! 救急車で病院に運ぶらしい!


サ:「さあ! 来て!!」

私:「え・・・ 私もですか・・・・?
いいけど・・・ 娘を置いて行けないから一緒でいいですか?」

サ:「ん〜 じゃあいいわ!私が行くわ!」

私:「じゃあ、よろしく。。。」

娘:「あっ!!! これ、おじさんの帽子!」


と、担架に横たわったトドじいはなにがどうなっているかわからない様子で呆然と宙を見つめたままガラガラと運ばれ去ったのでありました。

しばらく助け合った数人で大丈夫だろうか、と話してお互いに感謝を述べて解散。

そしてワイキキビーチもようやくいつもの賑わいを取り戻しました。


その後、トドじいがどうなったのか私は知りません。



それから何度もあの行動でよかったのか・・・と考えることがあります。

もっと早く気づいてあげればよかった。

あのあとちゃんと家族に会えたのだろうか。記憶は戻ったのだろうか。


アメリカで救急車を呼んだり病院にかかったりするとべらぼうなお金を請求されます。 
トドじいはちゃんと旅行保険に入っていたんだろうか。

一人で海に行ったことを家族に叱られなかっただろうか。

もう海外旅行禁止とか言われたりしていないだろうか。



高齢になってからも旅行に行けるなんて幸せだと思うんです。
その幸せを奪ってしまったのではないか、と気になっています。


トドじいが今度は波のこないビーチで海を眺めていて楽しんでいてくれたらいいなあ、と思っています。


すっきりしない結末でごめんなさい(汗





体験談「ワイキキビーチで人命救助!」の巻


数年前の出来事です。

娘と二人、ワイキキビーチでSandCastleを作っていました。

ふと見ると、推定年齢70歳くらいのでっぷりした日本人っぽいおじぃさんが
一人で波打ち際に座っています。

足を伸ばして座り、寄せては返す波を体で感じて楽しんでいる姿は見ていてほのぼのするものでした。

トドのような愛嬌のあるおじいさんをチラチラ見ていると、そのうち寝転んで コロコロと波に身を任せ遊んでいます。

おじいさんに背を向けていた娘にも、「ほら見てみて(クスクス)」と二人で波に
もまれるトドじいを見て笑ってました。

が・・・・・・


「なんか・・・変じゃない・・・・?」



楽しんでいるのか、波に飲まれているのか、微妙なラインなんです・・・。 

「どうしよう・・・大丈夫なのか・・・?」と見ていると、波が頭にまで寄せて来てかぶっていた帽子が波にさらわれました!

それでもトドじいは波に身を任せたまま!


「やっぱおかしい!!!!!」


と娘と二人で駆け寄りました!

とりあえず抱き起こそうとしました!
しかし、波打ち際で波にもまれる上に、その体はトド!

非力な私には、上半身を支えるだけで精一杯で波の来ないところまで移動させることができません!

その間に、娘は流されている帽子を取って来てくれましました。

いつもなら人の多いワイキキビーチなのにそんな時に限ってライフガートはいないし、周りに人もまばら


娘に男の人を呼んでくるように伝え、私も大きな声で 「へるぷみ〜〜」と叫んでみました。

が、近くにいたのはめっさ細いおばさんだけ!
女二人ではやっぱり支えるだけで限界!

何度トドじいに声をかけても、意識はあるものの自分では全く動けない上に、言葉を発することさえできません!

ようやく娘が男の人を数人連れて来てくれて、その白人男性たちがテキパキとビーチチェアを誰かに借りて持って来ておじさんを座らせました。

肩にビーチタオルをかけ、パラソルで日陰を作り、ようやく少し落ち着けました。

トドじいはやっぱり日本人だったので私がすべて話しかけます。
でも、たまにうなずいたりするだけでまだ何もしゃべれません。

周りの人たちは、私に聞いてきます。

「なにがあったの!? 名前は!? ホテルは!?」

だからねー。トドじいは何も言わないから私にもわからないんだよー!

と言うのを必死で説明する。

トドじいも少し落ち着いたように見えたのですが・・

最悪なことに・・・・

自分の名前すら思い出せないって!!! 

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!


当然、ホテルの名前もわかる訳もなく・・・





衝撃の後半へつづくっ!

乞うご期待w

 
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