Love Love Hawaii

〜海外旅行はハワイでしょ!〜 ハワイ初心者もハワイ常連も、思わず( ´・∀・`)へーと言ってしまうような情報を発信します! 一番のオススメは、グルメないちごが「おいしい!」と絶賛する食べ物情報!読めば「食べた〜い!」と言ってしまうこと間違いなし!その他、ショッピング、観光、海外旅行のポイントなどハワイを満喫するための情報が満載!(の予定)

食品・薬の持ち込み・持ち出し

ニュージーランドへの薬と食品の持ち込み

夏に友人がニュージーランドへ行った時に実際に持って行ったものです。

食品の所持を申告し、スーツケースを開けてチェックされましたが問題になったものはありませんでした。

実際に持っていったもの

 サトウのご飯
 尾西のアルファ米
 焼き海苔
 ウィダーインゼリー
 豆の煮物のパック(常温保存可)
 こんにゃくゼリー
 ゆかり(ふりかけ)
 ツナの缶詰
 チップスター
 グミ
 マシュマロ
 ラムネ
 ようかん
 焼き鳥の缶詰

「工場で製造した未開封のもの、生でないもの」は大丈夫そう。

特に、「卵、牛肉、乳製品」は厳しくチェックされほぼ持ち込み不可なので持っていかないようにしました。乳製品は、チョコレートやクッキーなどに含まれる分には未開封であれば持ち込めるようです。

英語が話せない人なので、何か聞かれた時のために画像付きの英語名のリストを作ることを提案。税関ではリストをみせたらスーツケースを開けるように言われ、少しごそごそとチェックされましたがすぐに「OK!」と言われたそうです。

またハウスダストなどのアレルギーがあるので、医師に処方された薬(飲み薬、目薬)を滞在日数分(14日分)もっていきましたが、医師の薬剤証明書は持って行きませんでした。その代わり、薬局でもらう薬のリストに、英語で薬の成分名を書き込み、抗アレルギー薬(AntiAllergic)と書いておきました。また、薬局で処方されたものであることを明確にするため、薬局でもらった袋のまま持って行きました。

しっかり準備しましたが、薬はチェックされなかったそうです(^^;

ちなみに、ドラッグストアで買う市販の薬は未開封の状態で持って行くと良いそう。

医師の薬剤証明書(英文)ですが、エピペン(飛行機に持ち込むため)や日本人があまり使わないもの(税関職員が目にする機会が少ないもの)には必須のようですが、市販薬やアレルギー薬程度ならなくても大丈夫そうです。万が一税関で没収された場合に備えて、ニュージーランドの病院で処方してもらえるように、薬のリスト(成分を英語名で記載して)は持って行くと良いと思います。実際、現地の病院で処方してもらった経験談を聞きました。

ただし、国によっては持ち込みを禁止している薬があります。税関で没収され、病院で処方されないパターンもあるかと思いますので、命に関わるような薬を使用している場合は必ず対策をしてくださいね。

いずれにしろ税関職員に「NO」といわれたら持ち込めません。あの人は大丈夫だった!とかなんの足しにもならないので潔く諦めましょう(⌒∇⌒)。

空港でもお寿司売ってますし、日本食レストランや日本食材店もあります。荷物重いですし、現地調達が一番のおすすめですね。





ハワイへお薬を持っていく&渡航時の医薬品携帯についても2


その1   お薬の持ち込みについて。


アメリカでは所持しているだけで犯罪!になってしまう薬がある!

リストの第一群(Schedule 1)の物で、いわゆる違法ドラッグですが、その中に、日本では処方薬として一般的に処方されている薬が含まれます


アメリカで覚醒剤と同等扱いのお薬リスト

一般名 フルニトラゼパム

商品名 サイレース  ロヒプノール  
     ビビットエース フルトラース
            フルニトラゼパム「アトル」



サイレース、ロヒプノールは日本では睡眠薬としてよく処方されています。くれぐれも気をつけてください。  

それをアメリカに持ち込み所持することは日本で大麻や覚醒剤を所持していることと同じなので特に注意が必要です。


絶対「英文の薬剤証明書」が必要
ここのリスト

睡眠薬、安定剤、寝付きをよくするお薬、心を落ち着かせるお薬 てんかんの薬などと説明されたものはほぼすべ含まれると考えてください。

もちろん、抗うつ薬、気分安定剤、精神刺激剤、抗不安薬など 心の病と言われるものに使われている薬もほぼすべて含まれる、と考えましょう。

幼児に起こる熱性けいれんのお薬、ダイアップも含まれます。 
熱性けいれんを起こした経験のある子供を連れての旅行だと持って行くと思いますが気をつけてください。

市販のドリエルなど抗ヒスタミン系睡眠薬は含まれません。


向精神薬が含まれると気づきにくいもの。

気づきにくいけど含まれている代表的なものが、咳止め、風邪薬、下痢止め です。

OTC医薬品(処方箋が必要なく、ドラッグストアなどで誰でも買えるお薬)にも含まれているものがあります。

代表的なものは コデイン(リン酸コデイン、リン酸ジヒドロコデイン)です。



薬を持って行く時には 処方薬ならお薬をもらう時に薬剤師さんに向精神薬が含まれていないか確かめましょう。
もしくはお薬の説明の紙をもらって確認しましょう。

OTC薬を持って行く時は 裏の成分をよくチェックしましょう。
薬剤師さんを捕まえて確認してもらってもいいですね。

粉薬(特に白色の)はなるべく持って行かないようにしたほうが無難。
しょうがなく持って行く時には英文の薬剤証明書を必ず。


役立つページ→ 日本旅行医学会  緊急アラート

詳細は正式なアメリカの文書を見てください。 →DEA   full list


ハワイへお薬を持っていく

私はたまに発症するめまいを直すお薬を常にもっているので、ハワイへも当然もっていきます。そして、なかなか寝付けなくていつも旅行中眠いので、病院で眠れるお薬を処方してもらい持っていく予定です(市販のものだとドリエルとかかな?)。

日本旅行医学会によると、「白い粉末の薬、習慣性を生ずる薬や医療用の麻薬(例:せきどめ、利尿剤、心臓薬、鎮痛剤、睡眠剤、抗うつ剤、刺激薬など)を米国へ持ち込む場合は、申告と英文の薬剤証明書が必要」だそうです。これらに該当する薬は、量に関係なく(少量でも)、申告と薬剤証明書が必要になるようです。

白い粉末は麻薬に間違われることもあり、薬剤証明書を持たないと大変なことになります。

また、薬の相談室を見ると、日本からの薬の持ち出し持ち込み、米国への持ち込みの条件が異なることがわかります。そして、「麻薬」と「向精神薬(ほとんどの精神安定剤・睡眠薬など)」は持ち込むために申告が必要であると書かれています。表になっていてわかりやすいので、薬を持っていく予定のある人は一度見ておくことをおすすめします。

ちなみに、米国への持ち込みが禁止または証明書が必要なお薬は米国の正式な情報はこちらにあります。第1群(Schedule I)は持ち込みが禁止されているもの(所持していると犯罪です)。第2群(Schedule II)から第5群(Schedule V)は申告と薬剤証明書が必要なものです。

さて、自分のめまいの薬について調べてみました。2種類あります。製品名がお薬の名前です。

製品名イソメニールリーゼ錠(向精神薬)
成分名dl-イソプレナリン塩酸塩クロチアゼパム
英語名
dl-isoprenaline hydrochloride
clotiazepam

成分名は「おくすり110番」のハイパー薬辞典で調べることができます。
英語の成分名はweblioのライフサイエンス辞書で調べることができます。

次に、ハワイ(米国)へ申告なしで持ち込める薬か、持ち込みが禁止されていないかをここで調べます。イソメニールは問題ないですが、リーゼ錠(クロチアゼパム)は第4群(Schedule IV)なので、持ち込むためには申告と英文の薬剤証明書が必要になります。

また、向精神薬は、日本からの持ち出し・持ち込みが規定量以上になる場合は医師の証明書が必要です。規定量はこちらの(PDF)最後のページで確認できます。医療用の麻薬の持ち出し・持ち込みには国の発行する許可証が必要です。

薬剤証明書を用意するのは面倒なので、イソメニールだけ持っていくことにします。一応、質問されたときのために、成分名を英語で書いたメモを持っていく予定です。

また、病院で「眠れる薬」を処方してもらう場合も「向精神薬」であると申告と証明が必要になってしまいますので、悩むところです。ドリエルは抗ヒスタミン剤の作用によって眠気を得るので、申告のいらないお薬のようです。ただ、人によって作用したりしなかったりするらしいです。

そうそう、航空機内に注射器を持ち込みたい人も医師の証明書がいるようですヨ。

長文ですんまそんヾ(゚ω゚)ノ゛。

これは、素人が調べたことをまとめた記事です。内容の保証はできません。。。。

2/24 一部追加、訂正しました。

旅先で眠れない!? 渡航時の医薬品携帯についても。その2 薬剤証明書について。


その1はココ。
http://blog.livedoor.jp/hawaii_de_ringo/archives/290852.html


お薬を持って海外に行く時、トラブルを避ける方法その1

英文の薬剤証明書を持って行く。 


下痢止めや頭痛薬、胃薬などを携帯するのは特に問題はありません。
でも、普段飲んでいるお薬の中に 安定剤や睡眠薬などが含まれる場合は証明書を持って行きましょう。そして持ち込めない種類もあるのでそれについてはまた別に書きます。


では、その英文の薬剤証明書の入手方法を。

1. 主治医に書いてもらう。

2. 日本旅行医学会の認定医に書いてもらう。
           → http://www.jstm.gr.jp/

3. 英語の医療文書専門会社に依頼する。
→ http://www.obm-med.co.jp/top_mc.htm

このサイトには海外旅行時に参考になることがいろいろ書いてあります。
何種類の薬でも一通6300円。 

4.  自分で書く。
→ http://www.jstm.gr.jp/gakkai_karte.html

日本旅行医学会が出している「自己記入式カルテ」を利用して自分で書く。 成人用、学生用、小児用があります。
http://www.obm-med.co.jp/top_info00.htm



どの場合も、病院でもらう処方箋 もしくは 調剤薬局でもらう薬の説明書を用意しましょう。担当医と本人の名前、日付入りのもので。


それをもとに、病歴と服用中のお薬について書いていきます。

商品名だけでなく 成分の一般名も書きます。 
処方箋は商品名で書かれているので調剤薬局などで一般名を英語で書いてもらえればよいでしょう。
(一般名、商品名、剤形、含有量、数量、服用方法、疾患名などを記載)

ヒートに包装されてお薬の名前などが書かれているものはまだいいのですが、お薬をバラして数種類を一つの袋に入れてもらったりしている場合に特に気をつけてください。

白い粉薬などは特にドラッグと間違われやすいので要注意です。
分包され中身のわからない粉薬も同様です。

必ず薬剤証明書を持って行きましょう。


必要な分と常識範囲の予備だけにし、たくさん持って行くことはやめましょう。


書類の最後に 自己使用の目的で他人に売ったりする意図がないことを記載した文をつけます。

文例
To whom it many concern

This is to certify that the drugs Mr./Mrs./Miss ○○ carries are solely for her personal use during her trip in the United States,and are not for sale or other purposes.


 先にも書きましたが、ハワイに持ち込むことさえ禁止されているお薬もあります。 

お薬の種類についではまた次に。 

旅先で眠れない!? 渡航時の医薬品携帯についても。その1


りんごもプロフに書いているけど、枕が変わると眠れなかったりする人って意外と多いみたいです。

あいにく、私はいつでもどこでもどんな体勢でも眠れる人間なので眠れない人の苦労ってわからないんですが(笑

飛行機の中や旅先でどうしても眠れない人は。。。

眠りやすくするお薬をもらっていく という手段があります。

おススメしたくはないのですが、りんごのように運動しても疲れてても旅先で眠れず、旅行がちっとも楽しめない!というような人にはいいかもしれません。

そんな人は、ドラッグストアで売っているようなのではなく、病院でお医者様にしっかり睡眠薬を処方してもらいましょう。そのほうがよく効きます。


で!も!! お薬を安易に持ち込んで逮捕されちゃった人もいます!
ここ数年は厳しくなってきているので気をつけましょう。

睡眠薬は特に厳しいのですが、それに限らず持病のお薬や常用薬でも規制があるものがあるので参考にしてほしいと思います。

まずはこちらを。 日本旅行医学会が出した緊急アラート→ http://www.jstm.gr.jp/alert02.pdf 


☆☆面倒なことにならないための注意点☆☆

1「英文の薬剤証明書」を持って行く。

2 持ち込み禁止のものを持って行かない。


以上が基本です。 

1、2それぞれについて もう少し詳しく書いて行こうと思います。

私がネットで調べてもあまりわかりやすい情報は手に入らなかったので、お薬を持って行く人には役に立つ内容にするつもりです。

乞うご期待ww
 
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