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〜海外旅行はハワイでしょ!〜 ハワイ初心者もハワイ常連も、思わず( ´・∀・`)へーと言ってしまうような情報を発信します! 一番のオススメは、グルメないちごが「おいしい!」と絶賛する食べ物情報!読めば「食べた〜い!」と言ってしまうこと間違いなし!その他、ショッピング、観光、海外旅行のポイントなどハワイを満喫するための情報が満載!(の予定)

ワイキキの新キッズプログラム(子供の託児)


ハワイは子連れで行く人も多いですよね。
今日は、ワイキキに新しく出来たキッズプログラムを紹介したいと思います。

有名どころは以下のサイトを参考にしてみてください。
日本語で詳しく書いてあるのですごく役に立ちそうです。

キッズプログラムハワイの歩き方 キッズプログラム特集

All About 家族で楽しむハワイ キッズプログラム・託児・ベビーシッター


これらの中に載っていないキッズプログラムがワイキキの中心 ビーチウォークにできました!!!


ホテル付属などではないのでコンドミニアム滞在の人にも便利


日本語の通じる先生はいないそうなので、子供たちが生の英語に触れるいいチャンスだと思います

その代わり、日本語が通じないと困る。。。と思う人には向かないかな


利用したい時間の前日の同時刻(24時間前)まで予約可能。

英語サイト(日本語なし)
Kama'aina Kids  Keiki Aloha Club

at MANA HAWAI‘I 
Waikiki Beachwalk 
on Lewers Street, 2nd Floor
(808) 923-2220

 予約用電話  808-372-5992 (英語のみ)

月曜から日曜(毎日)
Session1: 10am-1pm $45/session, $7 for Lunch
Session2: 1pm-4pm   $45/session
Session3: 6pm-9pm   $45/session, $7 for Dinner
(ランチとディナーが$6かも)

電話で予約をしたら上記のリンク先の右にあるフォームを印刷して書き込んで行くといいでしょう。


ランチとディナーですが、恐らく 限りなくアメリカンなものが出ると思います。 私の娘がkama'ainaのサマーファンに行っていた時のランチは、「サンドイッチとりんご一個」「ピザとバナナ」とかばっかりでしたw 
気になる場合は何か持たせるか、預ける前後に食べさせてあげてください。

預けている間にルームを出て、どこかに行くと言うことはないようなので手ぶらで行って大丈夫です。


カマアイナキッズというのはハワイの現地の子向けのチャイルドケア全般をしている大きなグループです。 プリスクールや、サマースクール、学校の前後の時間のケアなどをしています。

ワイキキのは新しくできたところですが、キッズプログラムについては歴史があるので安心して預けることができます。 


Kama'ainaのサマーファンの様子についてはまた書いてみようと思っています。

 
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ビジネスクラス体験レポ━(゚∀゚)━ト!

少々昔のことですが、「ビジネスクラス」体験レポートを書いてみました。

およそ5年前、2回目のハワイ旅行、名古屋発ホノルル行での出来事です。

エコノミークラスで予約していたのですが、なんとオーバーブッキングで、私たちの席がないといわれてしまいました!

私:「Σ(´д`;) エーッ じゃあ立ち乗り!?」

JAL:「それはあり得ないんでビジネスクラスへいってもらえないかしら?」

私:「えっ!無理!あんな(料金が)高いとこ!」

JAL:「もちろん 差額は な・し・で ♡」

私:「いかせてもらいま━━(゚∀゚)━━す!!!!」

というわけで、ビジネスクラス初搭乗となりました。

hikouki 

←これが乗る予定の飛行機 




チケットをみると「UPPER」と書かれていて、なんと、初2階席!たしかに、飛行機の前方には上の方に窓がありました。あそこか〜としばし眺めておりました。

ビジネスクラスの人が先に乗れるのですが、私たちはエコノミークラスの人たちに交じって乗りました。なんか恥ずかしくて ノ(´д`*)  

いつもは入り口から右の方へいくのですが、2階席は目の前の階段から上へ上がります。ちっさな螺旋階段です。

kinai 
2階席はこんな感じで、座席数は・・・16くらいかな? 他のお客さんが先にのっていたので、なかなか写真撮りづらかったです。こんなことなら一番に乗り込めばよかったかな・・・(笑)


前方で光ってる四角い物がモニターで、ここにいろいろ映るのですが、小さくてよく見えませんでした。

さて、お待ちかねの機内食です。

kinaisyoku-yoru
私は飛行機は嫌いですが、機内食は大好きです。しかも、ビジネスクラスの機内食は初めて。なのでとても楽しみにしていました。 
 


私が食べたのはチキンです。お料理がちゃんとお皿にのっています。すでにどんな味だったか思い出せませんが、とてもおいしかったです!ドリンクはパイナップルジュースをもらいました。

機内食も終わり、就寝時間になり真っ暗になってしまいました。私は全然寝られないので窓の外でも眺めようと思ったら・・・CAに長ーい棒で窓のフタ(シャッター?)を閉められてしまい、外は全く見えませんでした(´・ω・`)ガッカリ・・・。こっそりあけようと思ったら見られちゃった(笑)。

夜中に飲もうと思っておいといたパイナップルジュースも回収されてしまい(´・ω・`)マタマタガッカリ・・・。

しばらくすると、コックピットからパイロットらしき男性がでてきました!年配の背の高い方で、ちらっとみたら目が合ってしまいました。

お互いに小さな声で「コンバンワ」を言いました。こんな経験はエコノミークラスじゃ絶対できないですね。ちなみにその方はCAに「お茶ちょうだ〜い」といってました(笑)。

そして、朝ご飯です!

kinaisyoku-asa 
これもおいしくいただきました!機内食だからか、なんだかどれもこれもぜーんぶいつも以上においしく感じるんです。家で食べるキゥイよりおいしかったですよ。 


でも、夜に比べるとエコノミークラスっぽいですね。もしかして朝ご飯はエコノミークラスだったのかな?周りの人の分は見てないのでわかりませんが。

そして無事ハワイに到着・・・。と思ったら、機内で病人が発生したらしくて、検疫官(だったかな?)が来るまでしばらくお待ちください・・・、と放送が入りました。( ´゚д゚`)えーーーっ。

しばらくしてようやく降りることができました。これ、伝染病だったらそのまま隔離されて日本へ送り返されるところだったのかな。注意書きの書かれた紙をもらいました(発熱したら連絡してとか書いてありました)。

ビジネスクラスは席がとっても少なくて、旅慣れしてる人がほとんどなのか、とても静かで上品な空気でした。 エコノミークラスの庶民的なわいわいがやがやな雰囲気とは違い、とてもゆったりすごせました。でも写真撮ってる人なんかいなくて、撮るのが恥ずかしかった・・・(笑)。途中揺れて怖かったけど・・・揺れはエコノミーでもビジネスでも変わらない。。。ヽ(;´Д`)ノ

初めての体験ばかりで楽しかったです。とてもいい思い出になりました。 

ちなみに、日本では客室乗務員のことをCA(キャビン・アテンダント)といいますが、英語ではFA(フライト・アテンダント)もしくはCC(キャビン・クルー)っていうんですね。

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ハワイへお薬を持っていく&渡航時の医薬品携帯についても2


その1   お薬の持ち込みについて。


アメリカでは所持しているだけで犯罪!になってしまう薬がある!

リストの第一群(Schedule 1)の物で、いわゆる違法ドラッグですが、その中に、日本では処方薬として一般的に処方されている薬が含まれます


アメリカで覚醒剤と同等扱いのお薬リスト

一般名 フルニトラゼパム

商品名 サイレース  ロヒプノール  
     ビビットエース フルトラース
            フルニトラゼパム「アトル」



サイレース、ロヒプノールは日本では睡眠薬としてよく処方されています。くれぐれも気をつけてください。  

それをアメリカに持ち込み所持することは日本で大麻や覚醒剤を所持していることと同じなので特に注意が必要です。


絶対「英文の薬剤証明書」が必要
ここのリスト

睡眠薬、安定剤、寝付きをよくするお薬、心を落ち着かせるお薬 てんかんの薬などと説明されたものはほぼすべ含まれると考えてください。

もちろん、抗うつ薬、気分安定剤、精神刺激剤、抗不安薬など 心の病と言われるものに使われている薬もほぼすべて含まれる、と考えましょう。

幼児に起こる熱性けいれんのお薬、ダイアップも含まれます。 
熱性けいれんを起こした経験のある子供を連れての旅行だと持って行くと思いますが気をつけてください。

市販のドリエルなど抗ヒスタミン系睡眠薬は含まれません。


向精神薬が含まれると気づきにくいもの。

気づきにくいけど含まれている代表的なものが、咳止め、風邪薬、下痢止め です。

OTC医薬品(処方箋が必要なく、ドラッグストアなどで誰でも買えるお薬)にも含まれているものがあります。

代表的なものは コデイン(リン酸コデイン、リン酸ジヒドロコデイン)です。



薬を持って行く時には 処方薬ならお薬をもらう時に薬剤師さんに向精神薬が含まれていないか確かめましょう。
もしくはお薬の説明の紙をもらって確認しましょう。

OTC薬を持って行く時は 裏の成分をよくチェックしましょう。
薬剤師さんを捕まえて確認してもらってもいいですね。

粉薬(特に白色の)はなるべく持って行かないようにしたほうが無難。
しょうがなく持って行く時には英文の薬剤証明書を必ず。


役立つページ→ 日本旅行医学会  緊急アラート

詳細は正式なアメリカの文書を見てください。 →DEA   full list



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飛行機の恐怖体験・・・

私は飛行機が苦手です。できれば乗りたくない乗り物No.1です。そんな私の飛行機恐怖体験をかきます・・・。

2回目にハワイへ行ったときのことです。日本時間で真夜中頃だったと思います。なんだか飛行機が悪路を走ってるかのごとくガタゴトと揺れていました。

空を飛んでるのになんでガタゴトするんだろ?強い風でも吹いてるのかな?

と思ってると、機内放送が流れました。

「お客様は席へもどってシートベルトをお締めください。トイレもご遠慮ください。乗務員は業務をやめシートメルトを締めてください」

(°Д°)え?トイレだめ!?乗務員もベルト!?

ひぃぃぃっぃぃいいい!!いったい何が始まるの!?

この揺れはなに!?落ちるの!?

と一人プチパニックで(((( ;゚д゚))ぶるぶる震えていました。

周りを見るとみんな寝てました。余裕だな・・・。

相変わらず飛行機はガタンゴトン!と揺れていて、さっきよりも結構な衝撃が連続してきます。

ま、まさか・・・。これが噂の「乱気流!?」。

うわぁぁああああ!エアーポケットくるのかぁああああ!!??

・・・・・。

こなかった。

ヽ(;´Д`)ノ たすかった・・・・。

こんな揺れに出会ったのは初めてでした。

先日、乱気流に巻き込まれてたくさんの人が怪我をしたニュースが流れてました。シートベルトはしようね。私はずっと締めてます。

ハワイ路線の乱気流ってどのくらい遭遇するのかなーと思って調べてみたら・・・あらら、結構な確率で遭遇するようです・・・。太平洋に点在する島々によって気流が乱れるとか・・・。アジアやヨーロッパ路線だと揺れることはほとんどないようです。

あれ?もしかして、ハワイよりヨーロッパ行った方がいいのかな?
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ハワイへお薬を持っていく

私はたまに発症するめまいを直すお薬を常にもっているので、ハワイへも当然もっていきます。そして、なかなか寝付けなくていつも旅行中眠いので、病院で眠れるお薬を処方してもらい持っていく予定です(市販のものだとドリエルとかかな?)。

日本旅行医学会によると、「白い粉末の薬、習慣性を生ずる薬や医療用の麻薬(例:せきどめ、利尿剤、心臓薬、鎮痛剤、睡眠剤、抗うつ剤、刺激薬など)を米国へ持ち込む場合は、申告と英文の薬剤証明書が必要」だそうです。これらに該当する薬は、量に関係なく(少量でも)、申告と薬剤証明書が必要になるようです。

白い粉末は麻薬に間違われることもあり、薬剤証明書を持たないと大変なことになります。

また、薬の相談室を見ると、日本からの薬の持ち出し持ち込み、米国への持ち込みの条件が異なることがわかります。そして、「麻薬」と「向精神薬(ほとんどの精神安定剤・睡眠薬など)」は持ち込むために申告が必要であると書かれています。表になっていてわかりやすいので、薬を持っていく予定のある人は一度見ておくことをおすすめします。

ちなみに、米国への持ち込みが禁止または証明書が必要なお薬は米国の正式な情報はこちらにあります。第1群(Schedule I)は持ち込みが禁止されているもの(所持していると犯罪です)。第2群(Schedule II)から第5群(Schedule V)は申告と薬剤証明書が必要なものです。

さて、自分のめまいの薬について調べてみました。2種類あります。製品名がお薬の名前です。

製品名イソメニールリーゼ錠(向精神薬)
成分名dl-イソプレナリン塩酸塩クロチアゼパム
英語名
dl-isoprenaline hydrochloride
clotiazepam

成分名は「おくすり110番」のハイパー薬辞典で調べることができます。
英語の成分名はweblioのライフサイエンス辞書で調べることができます。

次に、ハワイ(米国)へ申告なしで持ち込める薬か、持ち込みが禁止されていないかをここで調べます。イソメニールは問題ないですが、リーゼ錠(クロチアゼパム)は第4群(Schedule IV)なので、持ち込むためには申告と英文の薬剤証明書が必要になります。

また、向精神薬は、日本からの持ち出し・持ち込みが規定量以上になる場合は医師の証明書が必要です。規定量はこちらの(PDF)最後のページで確認できます。医療用の麻薬の持ち出し・持ち込みには国の発行する許可証が必要です。

薬剤証明書を用意するのは面倒なので、イソメニールだけ持っていくことにします。一応、質問されたときのために、成分名を英語で書いたメモを持っていく予定です。

また、病院で「眠れる薬」を処方してもらう場合も「向精神薬」であると申告と証明が必要になってしまいますので、悩むところです。ドリエルは抗ヒスタミン剤の作用によって眠気を得るので、申告のいらないお薬のようです。ただ、人によって作用したりしなかったりするらしいです。

そうそう、航空機内に注射器を持ち込みたい人も医師の証明書がいるようですヨ。

長文ですんまそんヾ(゚ω゚)ノ゛。

これは、素人が調べたことをまとめた記事です。内容の保証はできません。。。。

2/24 一部追加、訂正しました。

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ノースの名店! CHolos!


ノースショア(オアフ島の北側、Haleiwa(ハレイワ))といえば、エビワゴン! 

私も大好きでノースに行ったときは食べます。
でも、毎食エビというわけにはいかないので、お昼はガーリックエビ。

夜は・・・・  メキシカンのCholos! WebSite


メキシカンといえば、TacoBell(タコベル) が安くて美味しいのですがCHolos(チョロス)はもっと美味しいです☆

野菜がたっぷり食べられるところもメキシカンはうれしい!

ノースショアマーケットプレイス の中にあるので場所はわかりやすい。
ロコ(現地の人々)たちが行列をなしています。


夜までノースにいる場合はレンタカーや車で行きましょう!


 
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移転!Eggs'n Thingsの隠れた逸品!


みなさんごクリームパンケーキ存知、Eggs'n Things(エッグスンシングス) 
http://www.eggsnthings.com/default.asp


言わずもがなのクリームたっぷりパンケーキで有名なお店です。
移転中だったのですがもうすぐSaratoga St.で新店舗でグランドオープンします! 
2月の予定ですが、如何せんそこはハワイw もし開いてなくても怒らないように。。。 とはいえ、すぐ隣の仮店舗で営業しているようですね。

さて、るるぶ、まっぷるなどのガイドにも必ず載っているこのお店。
お昼前に行こうものなら行列必至。 

並んでいるときはお店に入って、人数を告げてバイブで順番を知らせてくれるカードというか円盤みたいなのをもらい、ついでにメニューももらって何を食べるか選びながら待ちましょう。

私は Banana Whip Cream Cake with Nuts が定番です。


ここのクリームは一見すごい量で ムリーー!って思うかもしれませんが、日本の生クリームとは別物です。 パンケーキの熱で食べているうちにどんどん溶けちゃうし、全然重くありません。 むしろ足りないくらいです(笑

でも、パンケーキは大きくて多いですw 

オムレツも卵3こ分でかなり大きいです。 それにサイドでパンケーキ3枚かライスかポテトがついてきます。


この辺りは定番中の定番。 食べている人もよく見かけます。

がっ!!! 

このお店の隠れた逸品はステーキです!!!

シンプルに塩コショウで焼いたサーロインステーキ。 安いのにジューシーで美味しいです♪ 

ステーキ
割とレア気味に焼いてくれます。しっかり焼いてほしい人はウェルダン!と伝えておきましょう。

そこに角切りして炒めたポテトと半熟卵をつけて食べちゃいます。

一応、ソースを持って来てくれますがつけなくてもしっかり味はついてます!


メニューをよく見ると,卵料理のメニューの中に Steak&Eggs とあります。
Side orderの中にも単品で Steak とありますが、ここは是非Steak&Eggsを。

オムレツと同じく、パンケーキ3枚かポテトかライス、それに卵料理がついてきます。 ここはポテトで! 
卵料理は好きな物を選びましょう。 私はsunny-side upです。


大人な雰囲気で高価なステーキを食べに行くのも楽しいですが、カジュアルにがっつり食べるのがハワイな感じですよね!!!


最後に、もう一つ隠れた逸品を。

それは店員さんのエプロンwwwww

コレは是非目で見て確かめてくださいw
今みたい!という方は、リンクのphoto Galleryの下の方に写ってます。

ちなみに、そのエプロン売っているので是非買って家で使ってみてください(笑

 
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旅先で眠れない!? 渡航時の医薬品携帯についても。その2 薬剤証明書について。


その1はココ。
http://blog.livedoor.jp/hawaii_de_ringo/archives/290852.html


お薬を持って海外に行く時、トラブルを避ける方法その1

英文の薬剤証明書を持って行く。 


下痢止めや頭痛薬、胃薬などを携帯するのは特に問題はありません。
でも、普段飲んでいるお薬の中に 安定剤や睡眠薬などが含まれる場合は証明書を持って行きましょう。そして持ち込めない種類もあるのでそれについてはまた別に書きます。


では、その英文の薬剤証明書の入手方法を。

1. 主治医に書いてもらう。

2. 日本旅行医学会の認定医に書いてもらう。
           → http://www.jstm.gr.jp/

3. 英語の医療文書専門会社に依頼する。
→ http://www.obm-med.co.jp/top_mc.htm

このサイトには海外旅行時に参考になることがいろいろ書いてあります。
何種類の薬でも一通6300円。 

4.  自分で書く。
→ http://www.jstm.gr.jp/gakkai_karte.html

日本旅行医学会が出している「自己記入式カルテ」を利用して自分で書く。 成人用、学生用、小児用があります。
http://www.obm-med.co.jp/top_info00.htm



どの場合も、病院でもらう処方箋 もしくは 調剤薬局でもらう薬の説明書を用意しましょう。担当医と本人の名前、日付入りのもので。


それをもとに、病歴と服用中のお薬について書いていきます。

商品名だけでなく 成分の一般名も書きます。 
処方箋は商品名で書かれているので調剤薬局などで一般名を英語で書いてもらえればよいでしょう。
(一般名、商品名、剤形、含有量、数量、服用方法、疾患名などを記載)

ヒートに包装されてお薬の名前などが書かれているものはまだいいのですが、お薬をバラして数種類を一つの袋に入れてもらったりしている場合に特に気をつけてください。

白い粉薬などは特にドラッグと間違われやすいので要注意です。
分包され中身のわからない粉薬も同様です。

必ず薬剤証明書を持って行きましょう。


必要な分と常識範囲の予備だけにし、たくさん持って行くことはやめましょう。


書類の最後に 自己使用の目的で他人に売ったりする意図がないことを記載した文をつけます。

文例
To whom it many concern

This is to certify that the drugs Mr./Mrs./Miss ○○ carries are solely for her personal use during her trip in the United States,and are not for sale or other purposes.


 先にも書きましたが、ハワイに持ち込むことさえ禁止されているお薬もあります。 

お薬の種類についではまた次に。 
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